「ゼロから始めるプロダクトマネジメント」を読んだ

プロダクト開発がどんなものなのかを分かりやすく説明していた。

自分はプロダクトマネージャーではなくプログラマの仕事だけれど、プロダクトマネジメントには意識的であれ無意識的であれ関わっているわけで、「自分たちがどういう仕事をしているのか」というのを再確認することができたかもしれない。

プログラマという職種的にはよりテクノロジーの具体や詳細、あるいはチーム運営みたいなものも重要な変数としては存在するんだけれども、シンプルな骨格を改めて認識するいい機会になったと思う。